悩めるミッドライフ親父たちへ
更新日:9月29日
写真屋は「写真」について語れ、と思うかもしれません。
私はフォトグラファーという人種ですが、写真館(フォトスタジオ)をやっています。今時スタジオなんかいらないんじゃないとも言われます。
職業にするくらいですから、一般人より写真が上手くて当たり前、技術、知識も豊富で当たり前の世界です。
しかし、これだけ「カメラ(写真)」が当たり前に普及し、今や小学生や幼児まで手元にカメラを持っている時代に、写真館をやる意義や意味は昔とはかなり違います。
特に私たちは、人物写真、記念写真や家族写真、こども写真をメインにやっています。
もちろん、それをやりたくてやっている。儲かるか、儲からないかではなく、この仕事が好きでやっています。
そして、その必要性も感じています。
店主自身も40代を迎えて色々なことを感じ考える年頃になりました。
親父(パパ)達も実は悩めるお年頃という方々も多いかもしれません。
「家族写真」でご家族や夫婦の問題を改善していきたい!と考えてるサンクラウドでは大真面目な話です。
「ミッドライフクライシス」今回はそんなお題目で喋ってみました。
お暇な方はぜひ、暇つぶしにご覧ください。




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