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男の子の撮影は難しい?

最近は撮影のことについて書くことが少なかったので少し書いてみようと思う


サンクラウドではリピーター利用のお客様が圧倒的に多いのですが、これはお客様が満足して下さったからこそまた来店いただけているという自負があります


湯布院で撮影を始めて15年近くが経とうとしています


リピーター様のお子様達もだんだんと大きく成長し、幼い子供から大人へと変化していく過程を見ているととても嬉しい感情になります


先日来てくれたファミリーも幼児の時から撮影に来てくれていて、いつも嬉しそうに歴代の写真(スマホに保存してくれている)を見せてくれます


一緒に見返すと一緒に笑顔になってしまいます(私がシャッターを切ったものでもそうでないものでも)


活発な兄弟 サンクラウドでは男の子の撮影が割と多いかもしれません


活発になる年頃の男児達は同じ場所に立っていることがほとんどありません

「そこから動かないで!」はまったく通用しません


この年齢子達を写真に収めるには案外と技術がいるのです 小学生以上になってくると、憎たらしさ(それが可愛いのですが)もでてきて、親がカメラを向けることも難しくなってきますよね


七五三を境に(7才を最後に)、「もうこれで撮影はおわりかなぁ〜」と言われる親御さんもたまにいらっしゃるのですが、実際に、七五三を過ぎると子供達は就学し、幼児の頃のようには扱いがいかなくなり、また家族の忙しさも変わってくるため現実的にそうなってしまうと思うのですが、 しかし、実は子供達が就学してからがカメラマンや写真家と言われる人種の腕の見せ所なのです


はっきり言えば、赤ちゃんの頃であれば誰でも可愛らしく写真を残せる(撮れる)ので、ご両親が撮影する笑顔の写真に勝るものはありません。

しかし、就学時以降はそうもいきません。夫婦関係もこれまでと変わってくる時期ですし、親子の関わりも変わってきます


しかし、実は一番人間味が増して、後で写真を見返した時にグッとくるような姿が撮れる時期なのです


ですから、写真家の立場から言わせれば、就学時以降の家族像こそ、ドマラマチックで最も面白みのある写真が残せる時期であると言えます


ぜひ、この時期を逃さずに家族写真をのこしてもらいたいものですね〜







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