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土門拳にかえる

別府に新しくオープンした公共の図書館


素晴らしいの一言


県民なら誰でも本を借りられる


カフェも併設


空調も快適で吹き抜け


夏はここにこもっていたい


早速、「土門拳」の写真集を借りる



久しぶりに手に取った拝見した写真集に色々と感情がフラッシュバックする


写真を始めた頃はよく目にしていた。土門拳木村伊兵衛などは結構一般的に通る道だとおもう


報道写真やドキュメンタリーに憧れる人は必ず通るだろう


しかも35mmフィルム全盛期より、更に前の初期(戦後すぐ)と言ってよい今のデジタルの世界とは逆のアナログの世界



写真集という作品になった時には、編集者さんやプリント屋さんの力もあると思うが、やはり写真の絵力が凄い


私は「写真」を始めて20年、仕事にして15年


やっと「写真」の”入り口”にたてたのかなぁ〜という感じがある


複雑多様化するデジタルの時代にも


本当の「写真」はシンプルで複雑ではないのではと思う




 
 
 

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